2017.08.25 平成29年度定時総会(6/17実施)において役員の変更がありましたので、協会概要を更新しました。
また、会長交代に伴い、仁科新会長のあいさつ文を掲載しました。



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本協会について

政府の社団法人制度改革により、(社)日本ミヤンマー友好協会関東支部が「一般社団法人 日本ミヤンマー友好協会(本部東京)」を正式な後継団体として承認し2013年6月に新しく設立されました。 1970年の大阪万博時代に設立した「(社)日本ビルマ文化協会」の設立趣旨と伝統を尊重しその流れをしっかりくみつつ、日本とミャンマー(ビルマ)両国の新時代の友好関係の構築を図ることを目的といたします。 新規参加予定の若いメンバーによる、新たな各種交流イベントも企画中で、より積極的な交流・広報活動を目指します。

当協会の目的と事業

一般社団法人日本ミャンマー友好協会(本部東京)は、日本とミャンマー両国間の活発な文化、経済交流を増進することにより、両国間の友好と親善関係の確立に寄与することを目的として設立され、その目的達成のために次の事業を行います。(定款第3条、第4条)
  1. 日本及びミャンマーの文化(芸術、スポーツ、観光)経済に関する研究・情報資料の収集及び分析
  2. 日本及びミャンマーの文化経済に関する啓発及び普及活動
  3. ミャンマーの文化及び教育活動等に対する協力
  4. 在日ミャンマー人、留学生及び研修生に対する協力並びに交流
  5. 日本及びミャンマー両国の文化経済関係者又は団体の相互交流に対する協力
  6. インターネット等の利用による情報受発信及び会報等の刊行頒布
  7. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
本会定款(ダウンロード)

本会と同名の他団体について
法人名 一般社団法人 日本ミャンマー友好協会
所在地 〒140-0004 東京都品川区南品川4−5−4 パレスガル122
京浜急行「新馬場」駅徒歩6分 JR「大井町」駅徒歩15分
※2014/6/14に神宮前より南品川に移転しました。
電話番号 03-6712-8833
(お問合せ、ご質問等は、最上部の「お問合わせ」ボタンからフォームにてお願いします。)
FAX 03-6712-1075
役員

名誉会長:田島 高志(元駐緬日本大使)
会  長:仁科 克彦
副 会 長:永杉 豊
      熊谷 幸子(キンモーモー)
専務理事:栗原 健一
相 談 役:松岡 修
理 事:福田 廣行
理 事:真砂 英明
理 事:是枝 孝
理 事:ケィティウィン
理 事:渡邉 鉄雅
理 事:チョーウィン
理 事:今関 弘道
監 事:隅部 孝博
監 事:佐藤 清史

※2017/6/17定時総会にて承認
  このたび、新たに会長に就任いたしました仁科です。
  是枝前会長の意思を継ぎ、日緬両国の親善関係のより一層の盛り上がりと、文化・経済の活発な交流のために邁進する所存です。
  私とミャンマーとの関わりは、現在私が代表取締役を務めるエーペックスインターナショナル株式会社のグループ会社MYANMAR NARA-APEX TRAVELS & TOURS CO.LTD.がヤンゴンに設立された1995年にさかのぼります。
  戦没者慰霊団、投資視察ミッションなど、多数のミャンマー旅行のオペレーションに携わることで、お客様とはもちろん、現地の様々な方たちともご縁を結ばせていただきました。今回、こうして日本ミャンマー友好協会の会長職に就くにあたって、恩返しの気持ちもこめ、両国の絆をより強く深めたいと、思いも新たにした次第です。
  当協会は、日本とミャンマーを繋ぐ友好団体の一つとして、両国のために長年尽力してきたと自負しております。だた最近の傾向として、若い人たちの参加があまり活発とはいえず、今後は特に、若手人材の発掘と活用に力を入れていきたいと考えております。とりわけ、日本でご活躍されているミャンマー人の皆様に大いに参加していただければ幸甚です。
  これまで、日本とミャンマーの関係は、人に関しても物に関しても、日本からミャンマーへの流れが中心でした。しかしこの数年にわたる民主化の影響で、ミャンマーと世界の関係は大きく変わり、日本においても、ミャンマーからの訪日インバウンド需要増等も含め急激に変化しております。この時代の波をより大きなものにし、その流れに貢献していくことは、長く両国に関わってきた私どもの責務であると考えております。
  皆様のご期待に添うべく、精一杯努力してまいりますので、今後とも、なにとぞご支援を賜りますようお願い申し上げます。
               会長 仁科 克彦 (2017.06.17)