1)協会の目的

一般社団法人 日本ミャンマー友好協会(本部東京)は、旧社団法人の設立趣旨と伝統を尊重し、その流れをしっかりくみつつ、日本とミャンマー両国間の活発な文化、経済交流を増進することにより、両国間の友好と親善関係の確立に寄与することを目的として設立され、その目的達成のために次の事業を行います。

1.日本及びミャンマーの文化(芸術、スポーツ、観光)経済に関する研究・情報資料の収集及び分析
2.日本及びミャンマーの文化経済に関する啓発及び普及活動
3.ミャンマーの文化及び教育活動等に対する協力
4.在日ミャンマー人、留学生及び研修生に対する協力並びに交流
5.日本及びミャンマー両国の文化経済関係者又は団体の相互交流に対する協力
6.インターネット等の利用による情報受発信及び会報等の刊行頒布

現在、上記事業にあたって、次の2点を重点において活動しています。

A 日本にいるミャンマー人との交流
B 日本人に対するミャンマーの人、文化、国の動向等の紹介


2)協会の理念

本会は、日本とミャンマーとの友好関係の構築という目的を達成するにあたって、ミャンマー国内の全ての民族を対象に交流し、また、政治的に偏ることない活動に努めます。

本会の運営にあたっては、会員主体の会ですので、事業の内容や方針は会員自らが自主的に決定し、実行していくことが基本となります。特に総会が会員の総意を集約する場となります。

対価を支払ってサービスを受けることができる事業者というより、ミャンマーとの交流、支援、相互情報交換を望む個人または法人が、個々では困難でもその目的を共有する仲間とともに実現させていこういという団体です。そのために必要な費用を会員全員で負担する為に、会費制度を設けています。