JMFA定時総会と懇親会が開催されました。

6月12日、(一社) 日本ミャンマー友好協会の第9回定時総会が開催されました。新年度予算額は、ミャンマー民衆への支援金なども含め500万円を超え過去最高となりました。決算額はさらに膨らんでくると予想されます。ダンス部会、料理部会、ツアー部会も創設され、多彩な活動が計画されています。

ご来賓の逢沢一郎衆院議員、保坂展人世田谷区長からはとてもよいご挨拶をいただきました。 総会後に引き続いての懇親会も盛会でした。国民統一政府NUG日本代表部のソーバフラテイン代表、逢沢一郎衆院議員、2007年のサフラン革命(僧侶による民主化運動。
僧衣がサフラン色のことから)を主導したアシンダーワラ師、不服従運動CDM参加の大使館一等書記官アウンソーモー氏の他、各少数民族やNLD、労働団体、青年団体からもそれぞれ代表する方々が見えて、ご挨拶、アピールがなされました。

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